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風俗の求人を見て驚愕!

何年か前のことですが、「大学にいる間だけ風俗嬢をやる」と宣言して就職活動の時期に、きれいに辞めたコがいます。彼女が辞める前日に最後のお別れをして、最終日には本人に会わずに店の人にプレゼントを手渡しました。いきなり連絡もなく辞めてしまうコたちも多い中、しっかりと最後の挨拶までしてお別れをしたコのことはいつまでもいい記憶に残りますし、もう会えないとなると、繰り返し会いに行きたくなります(ただし客に言うと、悲しみのあまりストーカーになってしまうのがいるので、店によっては客に言わないように指導しています)。期間をはっきりと決めて、客の飢餓感を高めつつ、短期で稼いで辞めるのもまたひとつの手でしようね。

ある風俗店のオーナーの女性が言っていたことです。「うちの店では、ほかの仕事をもっているコの求人を優先しています。学生や主婦も歓迎です。【いかにも】にはなってほしくないし、どっぷりにならないほうがいい仕事ができる。

専業になってもいいので、その場合は、習い事をするとか趣味をもつとかして、社会との接点を保ってほしい。そのほうが結局長続きする」この考え方に私も賛成です。朝から晩まで店にいると、客と会話するにも話題がなくなってしまいますしね。男性従業員に対しても同じように考える社長がいます。